この記事のポイント
1. 浮気・不倫問題に詳しい弁護士を上手に選ぶポイント
2. 浮気・不倫問題を弁護士に依頼するメリット
3. 弁護士への相談をスムーズに進めるために準備すること
「配偶者に浮気をされてしまった……」
「浮気相手のことが許せないし、慰謝料を請求したい。
とりあえず弁護士に相談してみたいけれど、どうやって弁護士を選べばいいのかな?」
配偶者に浮気をされてしまうと、浮気相手を許せないという気持ちはとても大きいものですよね。
「浮気相手に慰謝料を請求したい」という怒りの気持ちでいっぱいになってしまうのも無理はありません。
ですが、いざ弁護士に相談してみようとしても、選び方は難しいもの。
どの弁護士がどう違うのか、なかなか上手に選ぶポイントがわからないのではないでしょうか。
上手な弁護士選びには、いくつかのポイントがあります。
この記事では、浮気・不倫問題について相談する弁護士を選ぶポイントや、弁護士に相談するメリットを解説します。
1.浮気・不倫問題に詳しい弁護士を上手に選ぶポイント
弁護士選びは受け取れる慰謝料額や今後のご自身の負担に直結してくるため、誰でもいいわけではありません。
弁護士を上手に選ぶためには、以下のポイントがあります。
- 浮気・不倫問題を積極的に取り扱っているか
- やり取りが信頼できるものといえるか
- 費用がはっきりしているか
それぞれ詳しく見ていきましょう。
(1)浮気・不倫問題を積極的に取り扱っているか
弁護士にはそれぞれ取り扱い分野があり、スムーズな解決には「浮気・不倫問題を積極的に扱っている弁護士」を選ぶことが大切です。
専門的な知識や経験が豊富な弁護士なら、あなたにとって有利な解決が期待できます。
「積極的に取り扱っているかどうか」を見極める基準の一つは、事務所のWebサイトです。
単に「取り扱っています」と書かれているだけでなく、不倫問題に関する解説や役立つ情報が豊富に発信されているかをチェックしてみてください。
質の高い情報を発信し続けていることは、その分野で十分な実績とノウハウがある何よりの証拠です。
納得のいく解決のために、まずはWebサイトの内容を一つの目安にしてみましょう。
(2)やり取りが信頼できるものといえるか
やり取りが信頼できるものといえるかという点も、弁護士選びのポイントの一つです。
慰謝料請求は、すぐに終わるとは限りません。
場合によっては、裁判手続をとらなければならないこともあります。そうなれば、数ヵ月にわたり弁護士と打ち合わせややり取りをする必要も出てきます。
そのような場合に、やり取りが信頼できる弁護士でなければ、あなたが弁護士に不信感を抱いてしまい、弁護士からストレスを受けるということになりかねません。
やり取りが信頼できるかは、最初の法律相談の際に判断するといいでしょう。
信頼できる法律事務所であれば、最初から丁寧にやり取りをしてくれるはずです。
もし、この法律事務所は信頼できると心から思えたなら、依頼するようにしましょう。
(3)費用がはっきりしているか
弁護士選びでは、着手金や報酬金などの費用が明確な事務所を選ぶことが重要です。
費用が曖昧だと、慰謝料を受け取れたとしても、どのくらい手元にお金が残るのかわからず、不安なまま手続を進めなければなりません。
「着手金無料」や「報酬金が獲得額を上回らない」といった料金設定の事務所であれば、安心して依頼できます。
2.浮気・不倫問題を弁護士に依頼するメリット
「浮気・不倫トラブルや慰謝料請求について弁護士に相談してみたいとは思っているけれど、依頼するかどうかまではまだ決め切れない」
「自分でもできそうな気がするし……」
自分で慰謝料請求をして浮気・不倫トラブルを解決できれば、それが一番いいように思えますよね。
ですが、浮気・不倫トラブルを解決したいなら弁護士に依頼するべきです。
浮気・不倫トラブルの解決のために弁護士に依頼すれば、次のようなメリットを受けることができます。
- 「弁護士の介入」で相手の本気度を変えられる
- 集めた証拠が「法的に使えるか」を弁護士が診断してくれる
- 相手方と直接やり取りする精神的苦痛を回避できる
- 適切な相場を把握し、正当な慰謝料を請求できる
- 書類の作成から交渉まで一貫してサポートしてくれる
このことについて、ご説明します。
(1)「弁護士の介入」で相手の本気度を変えられる
弁護士の介入によって、浮気・不倫に対する慰謝料請求問題の早期解決ができる可能性があります。
ご自身で請求しようとしても、相手が連絡を無視し話合いに応じない、感情的になって話合いが平行線をたどるなど、交渉が進まないケースは少なくありません。
しかし、弁護士が代理人として正式に介入すれば、相手方は事態の深刻さを認識し、プレッシャーを感じやすくなります。
そうなれば、話合いを拒否していた相手が交渉のテーブルについてくれることも多いです。
また、弁護士であれば法的根拠に基づく論理的な主張ができるため、冷静な話合いができるでしょう。
無駄な対立を避けられ、問題の早期解決も目指せます。
浮気・不倫は、ただでさえ精神的に大きなストレスのかかる問題です。
だからこそ、話合いが進まず問題が長引くことを防げるのは、弁護士に依頼する大きなメリットといえるでしょう。
(2)集めた証拠が「法的に使えるか」を弁護士が判断してくれる
慰謝料を請求しても、相手方が浮気・不倫の事実を素直に認めるとは限りません。
そのため、客観的な証拠をもとに交渉をすることが大切です。
しかし、法的に有効な証拠ではない場合、相手方から反論されてしまうことも考えられます。
弁護士に依頼すれば、ご自身で集めた証拠が法的に認められるか判断してもらえます。
有効な証拠があれば、交渉を有利に進められる可能性が高まるでしょう。
また、そもそも「証拠がない」という場合にも、証拠集めのアドバイスをもらえます。
(3)相手方と直接やり取りする精神的苦痛を回避できる
不倫相手への慰謝料請求をご自身で行う場合、相手との直接交渉をしなければなりません。
相手が事実を認めず、支払いを拒んだりするケースは珍しくなく、相手と直接やり取りを続けることは、想像以上につらいことです。そのような状況のなか、交渉を進めることは、多大なストレスとなるでしょう。
しかし、弁護士に依頼すれば、交渉を弁護士に任せることが可能です。
相手と距離を置けるため、ストレスなく手続を進められることでしょう。弁護士への依頼は、正当な慰謝料を得るためだけでなく、あなたの心を守り、負担を大幅に軽減するという大きなメリットがあります。
(4)適切な相場を把握し、正当な慰謝料を請求できる
弁護士は、法的に適正な慰謝料額を算定し、相手方から慰謝料を受け取れるようサポートしてくれます。
浮気・不倫の慰謝料額は個々のケースによって大きく増減するため、一律には決まりません。
弁護士が法的根拠に基づいた慰謝料額を用いることで、正当性が認められ、要求を通しやすくなります。
ご自身で交渉される際は、法的根拠を示すことが難しく、相場より低い額で和解してしまう可能性があるため注意しなければなりません。
適切な慰謝料額を請求するには浮気・不倫問題に詳しい弁護士に依頼するのがおすすめです。
(5)書類の作成から交渉まで一貫してサポートしてくれる
浮気・不倫問題についての相談先として、司法書士や行政書士をお考えの方もいるでしょう。
しかし、弁護士と司法書士、行政書士では対応できる業務の範囲が異なります。
弁護士は、内容証明郵便などの書類作成から、相手方との交渉、さらには裁判手続まで一貫したサポートが可能です。
一方、行政書士は一般的に書類の作成までしか行えません。
また、司法書士の場合、法務大臣の認定を受けた司法書士(認定司法書士)であり、かつ慰謝料の金額が140万円以下でなければ、交渉や裁判の代理人となることができません。
弁護士に依頼すれば、書類作成から交渉や裁判対応までトータルでサポートしてもらえるため安心です。
3.浮気・不倫問題を弁護士に依頼しないデメリット・リスク
浮気・不倫問題は、ご自身で解決しようとせず、弁護士に依頼することを強くおすすめします。
「弁護士に依頼するとお金がかかる」「弁護士に依頼するまでもない」そう考える方もいらっしゃるでしょう。
しかし、弁護士に依頼しないことにデメリットやリスクがあります。
- 相場より低い金額で合意してしまう可能性がある
- 当事者同士の話合いでトラブルが激化し、解決が遠のく可能性がある
- 不適切な交渉により「脅迫」や「名誉毀損」で訴えられる可能性がある
ここでは弁護士に依頼しなかったことで降りかかるデメリットやリスクについて解説します。
(1)相場より低い金額で合意してしまう可能性がある
ご自身だけで解決しようとすると、相手方から「お金がない」「減額してほしい」と一方的に主張されることもよくあります。
そうなると、話合いが平行線をたどり、解決の出口が見えなくなることは珍しくありません。
特に、精神的に深く傷ついている状況でこうした執拗な主張を受け続けると、「早く終わらせたい」という思いから、やむを得ず不当に低い金額で和解に応じてしまうケースが少なくありません。
また、個人での交渉では、相手方が給与や資産などの情報を教えてくれないことも考えられます。
相手の正確な経済状況を把握できないままでは、本来請求できたはずの金額を大きく下回る条件で合意してしまうおそれもあります。
弁護士であれば、職権や法的な手続を通じて情報の開示を求め、客観的な証拠と過去の裁判例に基づいて交渉できるため、適切な金額での合意を目指すことが可能です。
(2)当事者同士の話合いでトラブルが激化し、解決が遠のく可能性がある
当事者同士の話合いでは、法的な根拠に基づかない主張や、過度な要求が飛び交うことが少なくありません。
相手方が事実を認めなかったり、逆に不当な開き直りを見せたりすることで、話合いが進まなくなるリスクもあります。
客観的な視点をもつ弁護士が介入しない状況では、議論の着地点が見えにくく、結果として精神的・時間的な消耗だけが蓄積していく傾向にあります。
トラブルの火種が小さいうちに専門家を交えた冷静な交渉の場を設けることが、結果として、もっとも迅速な解決への近道となるはずです。
(3)不適切な交渉により「脅迫」や「名誉毀損」で訴えられる可能性がある
ご自身で交渉を行う際、どこまでが正当な権利の主張で、どこからが違法な「脅迫」にあたるのか、その境界線を正確に判断するのはとても難しいことです。
不倫をされたショックや怒りから、相手に対して「会社にバラす」「ネットに書き込む」「慰謝料を支払わないならタダでは済まさない」といった強い言葉を投げかけてしまうケースが散見されます。
しかし、こうした言動は、たとえ相手方に非がある状況であっても、法的には「脅迫罪」や「名誉毀損罪」、あるいは「恐喝罪」にあたるおそれもあるため注意が必要です。
不適切な交渉によって、本来被害者であるはずのあなたが反対に損害賠償を請求されたり、最悪の場合は刑事罰の対象となったりする事態は、何としても避けなければなりません。
一度こうした別の法的トラブルに発展してしまうと、不倫問題の解決自体がさらに遠のき、泥沼化する結果を招きかねないからです。
弁護士であれば、法的に認められる範囲内で最善の結果を出せるよう適切に交渉できます。
あなたの社会的信用や平穏な生活を守りながら、安全に手続を進められるでしょう。
4.浮気・不倫問題の弁護士なら、アディーレ法律事務所
大阪府内で浮気問題や慰謝料請求を依頼しようと弁護士をお探しなら、アディーレ法律事務所にご相談いただくのも選択肢の一つです。
弁護士費用も安心!アディーレ法律事務所の「損はさせない保証」
アディーレでは、浮気の慰謝料請求において相談料と着手金は無料です。依頼時にまとまったお金を用意する必要がないため、経済的な負担を抑えてスタートできます。
さらに、独自の「損はさせない保証」をご用意しています。万が一、相手方と合意した慰謝料額が、弁護士費用(報酬や実費などの合計)を下回ってしまった場合、原則としてその不足分の費用はいただきません。
「せっかく依頼したのに、結局マイナスになってしまった」という事態を防げるので、安心してご依頼いただけます。
※委任事務を終了するまでは契約を解除できます。この場合には、例外として成果がない場合にも解除までの費用として事案の進行状況に応じた弁護士費用をお支払いいただきます。
※適用には諸条件がございますので、お気軽にお問合わせください。
アディーレ法律事務所の「浮気・不倫の慰謝料請求の弁護士費用」について、詳しく見る
5.大阪府内に4つの支店|アディーレ法律事務所の各支店紹介
アディーレ法律事務所は、大阪府内に次の4つの支店があります。
- 大阪支店
- なんば支店
- 堺支店
- 枚方支店
(1)大阪支店
| 住所 | 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2-4-9 ブリーゼタワー13F |
| アクセス(電車でお越しの場合) | JR「大阪駅」から徒歩5分 JR東西線「北新地駅」から徒歩5分 Osaka Metro(旧・大阪市営地下鉄)四つ橋線「西梅田駅」から徒歩3分 阪神「梅田駅」から徒歩5分 |
| お車でお越しの際の無料駐車場 | ブリーゼタワー 大阪府大阪市北区梅田2-4-9 ※ブリーゼタワーB2 ※入庫は11:00~となります。 桜橋駐車場 大阪府大阪市北区梅田1-1-7 ※一般国道2号下 ※ブリーゼ駐車場がご利用いただけない場合は、桜橋駐車場をご利用ください。 |
(2)なんば支店
| 住所 | 〒556-0011 大阪府大阪市浪速区難波中2-10-70 なんばパークスタワー10F |
| アクセス(電車でお越しの場合) | 南海電鉄「なんば駅」中央口・南口直結 地下鉄御堂筋線「なんば駅」南改札口より徒歩7分 |
| お車でお越しの際の無料駐車場 | なんばパークス駐車場 大阪府大阪市浪速区難波中2-10-70 ※パークス通側に、なんばパークス駐車場出入口があります |
(3)堺支店
| 住所 | 〒590-0075 大阪府堺市堺区南花田口町2-3-20 三共堺東ビル7F |
| アクセス(電車でお越しの場合) | アクセス(電車でお越しの場合) 南海電鉄「堺東駅」北西口より徒歩1分 |
| お車でお越しの際の無料駐車場 | 浦本モータープール 大阪府堺市堺区南花田口町2丁1-16 |
(4)枚方支店
| 住所 | 〒573-1191 大阪府枚方市新町1-12-1 太陽生命枚方ビル4F |
| アクセス(電車でお越しの場合) | アクセス(電車でお越しの場合) 京阪電気鉄道京阪線「枚方市駅」から徒歩5分 |
| お車でお越しの際の無料駐車場 | タイムズ枚方岡本町立体駐車場 大阪府枚方市岡本町11 |
6.浮気・不倫の相談前に準備すべきポイント
弁護士に浮気や不倫の相談をするとなると、「うまく状況を説明できるだろうか」「何を話せばいいのかわからない」と緊張してしまう方も多いのではないでしょうか。
もちろん、うまく話そうとする必要はありません。しかし、限られた相談時間を最大限に活用し、より具体的で的確なアドバイスをもらうためには、事前の準備がとても大切です。
ここでは、初めての弁護士相談をスムーズに進めるために、相談前に準備しておきたい「3つのポイント」をわかりやすく解説します。
(1)不貞行為を立証する「証拠」の整理
パートナーの浮気・不倫を示す証拠を集めたり、それらを何度も見返したりするのは、精神的にとてもつらく苦しい作業ですよね。
ご自身の無理のない範囲で構いませんので、現在手元にあるものをまとめておきましょう。
法律上、慰謝料を請求するには原則として「肉体関係があったこと」を示す客観的な証拠が必要になります。
しかし、決定的な写真がなくても、LINEのやり取りやレシートなど、複数の細かな証拠をパズルのように組み合わせることで立証できるケースも多々あります。
もし「証拠が弱すぎるかもしれない」と不安な場合でも、まずは現状あるものをそのままお持ちください。
不足している場合は、「今後どのように証拠を集めればいいか」を弁護士が具体的にアドバイスいたします。
(2)浮気・不倫が発覚するまでの経緯
相談をスムーズに進めるためには、浮気・不倫を疑い始めてから決定的な事実が発覚するまでにあったことを、事前に書き出しておくのが効果的です。
以下の項目を参考に、簡単なメモを作ってみましょう。
- 様子がおかしいと感じ始めた時期(〇年〇月ころから、など)
- あやしいと思った具体的なきっかけ(スマホを肌身離さず持つようになった、急に服装の趣味が変わったなど)
- 決定的な浮気・不倫が発覚した日時
- 発覚した具体的な経緯(たまたまLINEの通知を見た、車からレシートを見つけたなど)
この「疑いから発覚までのストーリー」がまとまっていると、弁護士は慰謝料請求できる見込みを判断しやすくなります。
相談の際にあわてないためにも、ぜひ事前の書き出しを行ってみてください。
(3)弁護士に確認しておきたい事項の整理
配偶者の不倫という突然のトラブルに見舞われ、「これからどうなってしまうのだろう」「そもそも自分がどうしたいのかもわからない」と深く混乱されている方も多いはずです。今の段階で、焦って答えを出す必要はありません。
ただ、相談の場では緊張して頭が真っ白になってしまうこともあります。
「これだけは聞いておきたい」という疑問や、「こんな初歩的なことを聞いてもいいのかな」と思うような不安があれば、簡単なメモを作ってみてください。
そのメモの内容をそのままお伝えいただければ大丈夫です。わからないことを一つ一つ紐解きながら、あなたが一番納得できる解決策を一緒に探していきます。
7.まとめ
浮気問題の解決には、専門知識をもつ弁護士のサポートが欠かせません。弁護士に依頼することで、適切な証拠の判断や早期解決が期待できるだけでなく、ご自身の精神的な負担も大きく減らせます。
大阪府内で弁護士をお探しなら、ぜひアディーレ法律事務所にご依頼ください。
アディーレなら「損はさせない保証」により、もし獲得できた慰謝料の額が費用を下回っても不足分の支払いは不要なので、費用倒れの心配をせず、安心して一歩を踏み出せます(※)。
浮気・不倫問題は、その後の人生を左右する重大なものです。
誰でもいいと妥協せず、信頼できる弁護士を選びましょう。
まずは無料相談で、あなたのお悩みをお聞かせください。
※「損はさせない保証」には適用条件があります。
アディーレでは、大阪府内のさまざまな地域にお住まいの方から、お問合せいただいております。
大阪にお住まいの方で、不倫慰謝料請求でお悩みならアディーレにご相談ください。
【対応エリア】大阪市都島区・福島区・此花区・西区・港区・大正区・天王寺区・浪速区・西淀川区・東淀川区・東成区・生野区・旭区・城東区・阿倍野区・住吉区・東住吉区・西成区・淀川区・鶴見区・住之江区・平野区・北区・中央区・堺市堺区・中区・東区・西区・南区・北区・美原区、豊中市、吹田市、高槻市、守口市、枚方市、茨木市、八尾市、寝屋川市、和泉市、箕面市、藤井寺市、東大阪市など
私が弁護士を志したきっかけは、日常生活の中で時々、法的な問題に直面することがあったことです。法律というものは難解なものであると思われている側面が強いと思います。私も勉強するまでは、ちょっと近づきがたいものだと思っていました。しかし、弁護士となったからには、依頼者の方が何に悩んでいて何を求めているのかをしっかりと共有し、少しでも分かりやすく法的な問題点をご説明し、今後どのように問題解決に向けていくことが出来るのかを一緒に考えていきたいと思っております。