浮気・不倫の慰謝料問題

アディーレの弁護士が、浮気・不倫の慰謝料を請求したい方、浮気・不倫の慰謝料を請求されてしまった方に代わって相手方と交渉を行い、慰謝料問題を解決へと導きます。

弁護士が教える!浮気・不倫の慰謝料講座

浮気・不倫の慰謝料は、浮気・不倫期間の長短、証拠の有無や証拠の強さ、離婚に至ったかどうかなどで金額が大きく変わります。また、対応方法によっては、ご自身に不利な条件で合意してしまう可能性もあるのです。以下のページでは、浮気・不倫の慰謝料に関するさまざまなポイントを、弁護士が丁寧に解説しています。

浮気・不倫の慰謝料請求をアディーレに依頼するメリット

アディーレでは、浮気・不倫の慰謝料請求について、書面の作成から相手方との交渉まで、一貫したサポートを行っています。アディーレにご依頼いただければ、あなたの負担やストレスを軽減するだけでなく、以下のようなメリットもあります。
メリット1
相手にあなたの本気の怒りを伝えられる
浮気・不倫相手は、「好きになった人がたまたま既婚者だった」などと、軽く考えていることが多いです。そのため、あなたからの慰謝料請求を無視する可能性があります。そこで、浮気・不倫相手にきちんと責任を取らせるために、アディーレの弁護士が、あなたに代わり本気の怒りを伝えます。
メリット2
適正な金額の慰謝料獲得を目指せる
適正な金額の慰謝料を獲得するためには、過去の判例や法律の知識、交渉のテクニックなどが必要です。アディーレなら、浮気・不倫の慰謝料請求の経験豊富な弁護士が、法律の知見を駆使して不倫相手と交渉しますので、適切な慰謝料の獲得を目指せます。
メリット3
慰謝料の未払いなど解決後のトラブルを防止できる
アディーレでは、将来を見据えて慰謝料問題をトータルサポートしています。書面の作成や相手方との交渉はもちろん、和解時には、のちに相手との再接触や慰謝料の未払いなどが起きないよう気を配りながら合意書を作成し、解決後のトラブルを防ぎます。
浮気・不倫の慰謝料に関するご相談は
何度でも無料!

浮気・不倫の慰謝料請求の解決事例

性別
女性
年齢
30代
職業
専業主婦
結婚歴
6~10年
子ども
あり
獲得した慰謝料

135万円

夫から「2年前に後輩と職場不倫をしていた」と告白されたWさん。すでに不倫関係は終わっていたものの、不倫相手が許せず慰謝料請求したいとご依頼いただきました。弁護士は、メールの送信履歴などを示しながら浮気相手と交渉。その結果、Wさんに慰謝料135万円が支払われることで合意しました。さらに、合意書に「夫に連絡しない」という一文を記載することができました。
性別
女性
年齢
30代
職業
専業主婦
結婚歴
1~5年
子ども
あり
獲得した慰謝料

100万円

結婚して2年が経ったころ、夫から「過去に交際していた女性と不倫している」と告白されたSさん。子どもがまだ小さいため、夫とやり直すことにしましたが、不倫相手への怒りが収まらず、慰謝料請求したいとご依頼いただきました。不倫相手は、最近結婚したばかりで氏名や住所がわかりませんでしたが、弁護士による照会で無事、不倫相手を特定。弁護士が連絡し、慰謝料について交渉した結果、慰謝料100万円が支払われることで合意しました。

浮気・不倫の慰謝料請求に関するよくあるご質問

夫婦の婚姻関係がすでに破綻した状態で別居し、その後に浮気・不倫があった場合、浮気相手に対して慰謝料を請求することはできません。
ただし、夫の単身赴任など夫婦関係が破綻していない状態での別居で、浮気相手があなたの配偶者と肉体関係を持った場合は、浮気相手に慰謝料を請求することができます。また、関係悪化により別居していても、冷却期間をおいていただけで、完全に夫婦関係が破綻しておらず、別居中も夫婦の交流があった場合には、慰謝料請求ができる可能性もあります。
法律上、収入や資産がないことを理由に支払いを免れることは許されません。ただし、まったく収入や資産がない浮気相手から慰謝料を支払ってもらうためには、浮気相手の状況に応じて、一括ではなく「分割による支払いの合意」が必要なケースもあります。また、分割での支払いが長期にわたるケースでは、浮気相手が将来、就職した場合などに給料や財産を差し押さえることができるよう、公正証書を作成したほうがよい場合もあります。
まずは書面に、浮気・不倫の根拠を記載したうえで請求するのが一般的です。時効が迫っている場合は、請求した事実を証明できるよう、内容証明郵便で書面を送ります。また、書面ではなく電話で交渉するケースも多くあります。
具体的に慰謝料を請求する際には、金額をいくらにするのか、浮気相手に拒絶されたらどうすればよいのか、などで悩む方も多いです。さらに、ご自身だけで交渉することは、精神的にも時間的にも大きな負担となります。
弁護士に依頼すると、あなたの負担を軽減することができます。さらに、弁護士が粘り強く交渉することで、浮気相手の反省を促し、適正な金額での慰謝料の獲得につながります。

浮気・不倫の慰謝料減額・免除をアディーレに依頼するメリット

アディーレでは、浮気・不倫の慰謝料減額・免除について、書面の作成から相手方との交渉まで、一貫したサポートを行っています。アディーレの弁護士にご依頼いただければ、あなたの負担やストレスを軽減するだけでなく、以下のようなメリットもあります。
メリット1
あなたの主張を代弁し適切に交渉できる
慰謝料を請求されたあなたにも、言い分があるはずです。請求された金額に納得できないということもあるでしょう。そこで、アディーレの弁護士が、感情的になった相手にも冷静になってもらえるよう配慮しながらあなたの主張を伝えます。相手が弁護士を立てた場合も、対等な交渉が可能です。
メリット2
適正な金額への慰謝料減額・免除を目指せる
適正な金額への慰謝料減額や、慰謝料免除のためには、過去の判例や法律知識、交渉のテクニックなどが必要です。アディーレなら、浮気・不倫の慰謝料の減額・免除の経験豊富な弁護士が、法律の知見を駆使して相手と交渉しますので、適切な慰謝料の金額への減額・免除を目指せます。
メリット3
慰謝料の追加請求など解決後のトラブルを防止できる
アディーレでは、将来を見据えて慰謝料問題をトータルサポートしています。あなたに不利な条件での示談・和解を避けた交渉はもちろん、和解時に合意書を作成することで、慰謝料を追加請求される事態など、解決後のトラブルを防止できます。
浮気・不倫の慰謝料に関するご相談は
何度でも無料!

浮気・不倫の慰謝料減額・免除の解決事例

性別
女性
年齢
20代
職業
無職
結婚歴
なし
子ども
なし
請求された慰謝料
相談時150万円→弁護士の交渉後20万円

130万円の減額に成功!

既婚男性であると知りながら、職場の先輩と不倫していたEさん。相手の妻に不倫を知られたため、責任をとり会社を退職しましたが、慰謝料150万円を請求されてしまいました。無職となったEさんは慰謝料を支払うことができず、当事務所にご依頼いただきました。弁護士は相手の妻が依頼した弁護士と交渉。無職のEさんには、慰謝料は高額であると主張し、不倫相手と二度と連絡を取らないなど、相手方の条件を受け入れる代わりに、慰謝料を減額できるよう交渉を重ね、130万円の減額に成功しました。
性別
女性
年齢
50代
職業
正社員
結婚歴
26~30年
子ども
あり
請求された慰謝料
相談時700万円→弁護士の交渉後260万円

440万円の減額に成功!

同窓会で再会した既婚男性と不倫関係となったSさん。約1年半経ったころ、不倫相手の妻から「夫の不倫が原因で離婚調停中だ、慰謝料700万円を支払え」と、訴訟を起こされてしまいました。Sさんは、高額な慰謝料に加え、裁判沙汰となり、自分だけでは対応できないと、当事務所にご依頼いただきました。弁護士は、代理人として裁判に出廷し、不倫関係になった時期には相手方の夫婦関係は破綻していたと、粘り強く慰謝料の減額を主張。慰謝料260万円で和解が成立しました。

浮気・不倫の慰謝料減額・免除に関するよくあるご質問

慰謝料請求を無視し続けると、相手が裁判を起こす可能性が高くなります。裁判となれば、手間も時間もかかり、あなたに大きな負担がかかります。さらに、無視していた理由を、「やましいことがあるのではないか」、「浮気・不倫を反省していないのではないか」などと、相手にとって有利にとられることもあります。
慰謝料を請求されたら、適切な対応を取るようにしましょう。慰謝料を請求してきた相手と直接話合いをしたくない場合は、弁護士があなたに代わって交渉を行うことができます。
一緒に食事をした、頻繁にLINEやメールをしていたなどの事情だけでは、相手の結婚生活における破綻への影響は少ないとみなされ、慰謝料を支払わなくてもよい可能性が高いです。
ただし、肉体関係がなくても、親密な交際の結果、浮気相手の夫婦関係を破綻させたとして、慰謝料の支払いが認められた裁判例もありますので、安易に判断せず、弁護士に相談したうえで対応しましょう。
原則は一括でのお支払いとなりますが、あなたのお手持ちのお金が少ない場合、相手との話合いにより分割でのお支払いが可能なことがあります。その場合、慰謝料の総額、支払期間、月々の支払額、支払方法などを取り決め、支払期間が長期にわたる場合には公正証書を作成するケースもあります。

アディーレが取り扱う・男女トラブルの慰謝料問題

アディーレでは、浮気・不倫の慰謝料請求、減額・免除のほか、貞操権侵害の慰謝料請求に関するご相談もお受けしております。
浮気・不倫の慰謝料に関するご相談は
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